ゾルフリート・リッシェル・レッド
属性
容量 (ml)
750
度数
14.5%未満
キャップ種類
コルク
その他
Platter SA 2025’
メモ
標高は300~350Mでほとんどが冷涼な南向き。果実の成熟はゆっくりと進む良いコンディション。土壌は風化した花崗岩と砂岩でj構成されている。これらの土壌の下層には粘土がある。上槽の土は水はけが良く、下層の粘土は乾季の保湿性を高めている。収穫されたブドウはステンレスタンクで自然発酵。抽出は、パンチ・ダウンとポンプ・オーバーの方法を組み合わせて行う。その後優しくプレスされ、すぐにフレンチオークの小樽(225L)に移してマロラクティック発酵を経て16ヶ月の熟成。各樽で熟成されたワインの最高のものをブレンドし更に4ヶ月間樽熟成された。ブラックチェリー、黒系&赤系の果実、スミレ、スパイスなどの香り。比較的豊かな酸、やや濃厚で豊かな果実味、渋みはしっかりしているが洗練されている。なめらかで美しく、引き締まったボディ。フィニッシュは長く、モカやチョコレートなどの風味がありエレガントにまとめている。しっかりとしたボディの中にデリケートな繊細さとエレガンスを持ったスマートでスタイリッシュなワインに仕上がっている。このワインの中心的なカベルネ・ソーヴィニヨンがカシスの存在感でブレンドを牽引し、カベルネ・フランが典型的なドライ・フローラルのトーンを加えている。このワインのイメージは、果実味のしっかりとした骨格を持ち、フルボディでありながら、冷涼な地域で造られたワインのエレガンスとフィネスを備えたワインを造ることで、バンフック・ヴァレーのユニークな個性を表現している。ステレンボシュ地区の中でも小さな山あいのエリアであるヴァンフック小地区の魅力を伝えるワインの1本。牛ステーキ、ビーフシチュー、ラムチョップ、様々な肉料理。 ゾルフリート社のフラグシップ。イメージは「完璧」を追求したボルドーブレンド。「リッシェル」とは、ゾルフリートのアシスタント醸造家で、この家族の長女の名前から付けられた。
ワイナリー

ゾルフリートのワイン
すべて見る
ゾルフリート・リッシェル・レッド














