ダーマシーン・スワートランド・オールドヴァイン・シュナンブラン
属性
容量 (ml)
750
度数
12.88%未満
その他
Wine Mag
メモ
スワートランドのシュナンブランは主に2つの特徴がある。一つは活き活きとした酸で、もう一つは凝縮感のある存在感だ。ダーマシーンのスワートランドのシュナンブランは、これらの特徴を持つ2つの畑のブドウをブレンドしている。一つ目の畑は、パーデバーグの北西の端にある丘の上にあります。この畑のブドウは、ワインに豊かな酸としっかりした骨格を与えます。2つ目の畑は、最初の畑より数メートル低い所の北向き斜面にあります。こちらの畑の表面は、風化した花崗岩土壌で、下層には粘土も混ざっている古いブッシュヴァイン(株仕立て)です。この古いブドウは、ワインに凝縮感を与えます。2月の1週目に収穫した後、一晩8度で冷却した。ブドウは全房で選別しプレス。1日置いて沈静。畑やブロックごとに分けて自然発酵。発酵が約30%程度進行した後、オーストリア製のフードル(大樽)に移し、11ヵ月のシュール・リー熟成。ナチュラルな酸をキープする為にマロラクティック発酵やバトナージュはしていません。最終的に、どの畑やブロックをどのくらいの比率でブレンドするか決められる。生産量2210本のみの少量生産。フレッシュなリンゴや白桃、パイナップル、花の蜜などの豊かな香り。フレッシュな酸、凝縮した果実味はピュアでフルーティ。程良いボディと豊かなミネラル。中盤以降、石灰、梨、リンゴやマンゴ、フィンボス(土着の植物)などの風味をともない少し香ばしさもありながらドライなフィニッシュ。フレッシュな果実とミネラル、ドライなテイストがバランス良くエレガントにまとまっている。また新しい、そして素晴らしいスワートランドのシュナンブランが誕生した。シーフード、豚肉や鶏肉料理、温野菜やバーニャカウダー、白身魚のバターソテーなど。
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