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メモ
1971年に植樹された「リバーサイド」と呼ばれる畑のシュナンブラン(樹齢49年)が主になっている白のブレンド。発酵は中古のフレンチオークの天然発酵。後、澱が入ったまま12ヶ月熟成(シュール・リー製法)。一部ステンレスタンクで発酵、熟成させた物をブレンド。濾過せずに瓶詰め。 花、ナッツ、レモングラス、バタースコッチなどの香り。フレッシュで綺麗な酸、凝縮した果実味、やや濃厚でなめらか、クリーミーでリッチな味わい。熟した柑橘類、洋ナシなどの風味。余韻は長くドライなフィニッシュ。様々な品種の風味と味わいが複雑に絡み合い、このワインを面白くしている。 2017年のヴィンテージでは、若いリバーサイドのブドウ園からマルサンヌとルーサンヌが少量ブレンドされておりワインに丸みとボリュームを与えている。